SNSってしゅごい


どうも。 


   

ここ数年で立派な宣伝媒体の一つになったSNS

いやもうSNSとyoutubeなくしてバンドが知名度を上げることって不可能なんじゃないかな

本日結成!事務所もtwitterアカウントもyoutubeのMVもございません!』

ってバンドが今から口コミだけで売れるのって相当むずい。

いや、レディーガガとか連れてきたらいけるかな。

名古屋のキャパ120くらいの箱であの歌唱力で体に生肉巻きつけてパフォーマンスする日本人

地獄かよ

めっちゃ怖い。打ち上げとか絶対同じ卓になりたくない。

だって何話せばいいかわかんないもん。

「あの肉は、、どこ産なんすか? あ、オーストラリア産なんすね~」

もうわかんねえよ殺してくれ

       

若者がガラケーのちっちゃい画面でmixiやmobile spaceにせこせこ日記を綴っていた高校卒業当時、       


伊達はどこで何してんだ



って話が何度かあったらしい。

今でこそ考えられないけど、twitterやFacebookが市民権を得るまでは 

『ネットで物事を発信するときは匿名が基本で、個人情報や写真を掲載するのは以ての外』

       

っていうのが一般的な考え方だったように思う。


犯罪に巻き込まれますよ!(真迫)



みたいな

現状見てると別に何も起きないけどね。

まぁやらかした時に2ちゃんでまとめられてtwitterで大炎上して職場や学校に鬼電されるくらいですよ。       

とにかく、SNSの発達以前は

『誰がどこで何やってるかなんてわからないのが普通』 

だった気する。

高校三年生の自分はよっぽど身近にいた人以外には近況や進路を話さなかったので、

地元の友達は 伊達は大学で勉強とバスケしてるっしょ  って思ってたと思うし

後から聞いた話では

伊達は静岡行った 

とか

音楽やるためにアメリカ行った

とか、事実と憶測と悪ふざけが悪魔合体していろんな噂が爆誕しまくってたらしい。

ちなみにほんとのところは

三重の厨房で跳ね返った油に絶叫したり、家電量販店で得意の口八丁で回線売りつつ、居酒屋でボーイズバーの店長におっぱい揉まれてた。

他にも家庭教師とかボーイの仕事とかいろいろいろやったな〜

        

社会的にも物理的にも揉まれてたわけですが

       

もちろんすべては自分のバンド活動を主軸にしつつお金を稼ぐためで、

アンプと車校のローンを払いつつギターの頭金を稼ぐためで、

今の自分が三人いても無理ってくらい動いてた気がする。

今ならもっと賢くやれた気がするけど、18から真面目にギターやりだして周りには上手くて若い経験者ばっかで何分焦ってたなー

       

できることなら駆け出しの自分にこれからの活動に向けてやるべきことをフローチャートにまとめてパワーポイント使って泣くまで説明してあげたいけどね。 そんな話は無意味だね。

       

バスケの高校総体前日にシュートブロックして小指骨折したのも良き思い出ってことにしときたい

スポーツ刈りすごい短いよな~ って友達と話してたら次の日にさらに髪の毛切って登場した顧問の大森先生元気かな

話がそれた

今は名古屋の端っこで一人暮らしをしているのだけど、

職場の性質上人間と話す機会が少ない。

多分営業の仕事してた時のリアル50分の1も喋ってないと思う。

毎週会ってた地元の友達とも年数回しか会っていない。

それでもtwitterとかFacebookとか覗けば

あぁ、元気にやってんだな~とか

あんまり寂しくないのはそのおかげかな。

最近地元の友達に春が来たらしいので、またのろけ話とか聞きにいかないとなぁ